自治会活動ニュース
西万木地区竹林整備管理組合が竹林再生へ向けて維持管理作業を実施されます
かつて、安曇川沿岸の竹林では良質な竹が取れ、地場産業である扇骨の材料としてはもとより、様々な用途で活用されてきました。ところが、生活様式等の変化で人の手が入らなくなるとともに、次第に荒廃し、現在では管理しようにもできない状況になり、不法投棄の温床になるなど、地域の生活にも悪影響を与えています。
このような状況から、扇骨業界では、原材料を次第に中国等からの輸入材に頼るようになってきましたが、年々価格が上昇する中で、地元材の活用を望んでおられます。
市では、環境の改善と景観形成をはかるとともに、地元竹材の活用を推進するために、平成22年度から「竹林再生活用推進事業」に取り組んでいます。初年度は滋賀県扇子工業協同組合が事業主体となって、西万木地区の竹林3,000㎡の間伐を行う、基盤整備事業を実施されました。
現在の竹林を再生するには、継続して維持管理を行う必要があり、市では、作業経費の一部を補助し、地域で管理を行っていただいています。
西万木区では、継続して維持管理を行っていく組織として、地権者が中心となり扇子工業協同組合の役員も加盟する、西万木地区竹林整備管理組合を平成23年7月10日に設立され、このたび、下記の日程で第一回目の維持管理作業を実施されることになりました。
安曇川沿岸の竹林は、現在は荒廃していますが、地場産業はもとより地域の大切な財産であり、この活動は、地域と産業関係者が一体となり、将来へ向けて再生保全に取り組む画期的な事業です。
▼日 時
平成23年7月18日(月) 午前8時00分~
▼場 所
高島市安曇川町西万木字能場及び大久保地区の竹林
▼内 容
竹林維持管理・伐採作業
▼問い合わせ先
○所 属:西万木地区竹林整備管理組合 ○所 属:高島市役所産業経済部商工振興課
○電話番号:0740(32)1345 ○電話番号:0740(25)8514
○ファックス:0740(32)4108 ○ファックス:0740(25)8518
マキノ町野口区で約半世紀ぶりに復活した炭焼き窯において初めての炭出しが行われます。
この取り組みは、野口区ならではの生活の知恵を子や孫に伝え、そこから始まる地域内の世代交流を核として地域の活性化に向けて取り組まれるものです。
これは、炭焼き経験のない区民の方が、かつて区内で炭焼きをしていた経験者から、昔、生活の中に炭焼きがあったという話を聞き、地域の生活文化の象徴でもある炭焼きを復活・伝承できないかということで始まったもので、高島市水源の里活性化事業補助金を受けて実施されます。
10月6日から昔の窯跡を活用した区民参加による炭焼き窯づくりが始まり、10月24日に窯打ち(火入れ)を行い、炭焼き窯の乾燥作業を終え、11月8日に窯の中の炭材に火を付けられ、今回、初めての炭出しが行われます。
▼日 時
平成22年11月20日(土)8時00分~16時00分
▼場 所
マキノ町野口(国境) 湖国バス「国境」停留所 東側国境集落駐車場隣接
▼内 容
8:00~ 炭出し
13:30~ 第2回目の炭焼き(炭材詰め、火入れ)※上記スケジュールはあくまでも予定であり、当日の天候・その他の状況によって、多少時間がずれる可能性があります。
※雨天の場合、第2回目の炭焼きは延期(延期日未定)の予定です。
※見どころは、9時頃からの炭出しです。
▼対 象
野口区民、高島市民、水源の里振興に関心のある方
▼費 用
無料
▼その他
現地駐車場が限られておりますので、公共交通機関をご利用いただくか、北約300m先の国境高原スノーパーク駐車場等をご利用ください。
▼問い合わせ先
○所 属:市民環境部 市民活動支援課
○電話番号:0740(25)8526
○ファックス:0740(25)8156
~地域の伝統と地域の未来を結う舞台づくりが始まっています。~
人口の減少により少子高齢化の進む高島市内の「水源の里(いわゆる「限界集落」)」のマキノ町野口区(39世帯98人、古本勇義区長)において、半世紀ぶりに「炭焼き」が復活します。
この取り組みは、野口区ならではの生活の知恵を子や孫に伝え、そこから始まる地域内の世代交流を核として地域の活性化に向けて取り組まれるものです。
これは、炭焼き経験のない区民の方が、かって区内で炭焼きをしていた経験者から、昔、生活の中に炭焼きがあったという話を聞き、地域の生活文化の象徴でもある炭焼きを復活・伝承できないかということで始まったもので、高島市水源の里活性化事業補助金を受けて実施されます。
10月6日から昔の窯跡を活用した区民参加による炭焼き窯づくりが始まり、このたび窯打ち(火入れ)を行うこととなりました。
▼日 時
平成22年10月24日(日) 9時00分~13時00分
▼場 所
マキノ町野口(国境) 湖国バス「国境」停留所 東側国境集落駐車場隣接
▼内 容
9:00~ 窯打ち
10:30~ 清め式
11:30~ 牡丹餅(ぼたもち)の振る舞い
12:30~ 火入れ※上記スケジュールはあくまでも予定であり、当日の天候・その他の状況によって、多少時間がずれる可能性があります。
※当日は、来場者に牡丹餅(ぼたもち)の振る舞いがあります。
※見どころは、窯打ちで10時頃からが見ごろです。
▼対 象
野口区民、高島市民、水源の里振興に関心のある方
▼費 用
無料
▼その他
現地駐車場が限られておりますので、公共交通機関をご利用いただくか、北約300m先の国境高原スノーパーク駐車場等をご利用ください。
▼問い合わせ先
○所 属:市民環境部 市民活動支援課
○電話番号:0740(25)8526
○ファックス:0740(25)8156
棚田百選で有名な畑(ハタ)区と高島市では、
高島体験2010住活ツアー
農村で田舎暮らし体験!
~農家のお宅に宿泊プラン~
を開催します。 将来、高島市への移住を考えておられる方々にオススメの少人数手作りツアーです。
高島市では、減少する人口に歯止めをかけるとともに、地域に溶け込んで産業や伝統文化の担い手となっていただける人材の誘致を目的として、平成20年度より若者定住促進事業を重点的に進めています。
その中で、市の定住相談窓口には「移住を考えているが、地域とのつながりや生活していくために必要な知識がなく、不安をもっている」といった内容の相談が多くあります。
これらの不安を解消し、移住者が地域(区や自治会)コミュニティの一員として良い関係の中で暮らしていけるようにするには、住まいや仕事、生活・教育環境の認識など十分な準備が必要です。
そこで、棚田100選に選ばれている美しい農村・畑(はた)区と協力して、将来的に田舎暮らしを考えている人を対象に、実際に農村で宿泊をして、空き家を見学したり、地元の方から田舎の生活を学んだり、先輩移住者の話を聞いたりできる「農村で田舎暮らし体験会」を開催します。
いわゆる観光ツアー的なものでなく、田舎暮らし勉強会ともいえる体験会です。
移住を考えている方、興味のある方にとって、素のまんまの高島を体験できる貴重な機会と考えています。
高島市では、昨年度より高島の魅力を求めて移住して来られる人が、地域(区や自治会)コミュニティの一員として秩序ある良い関係を築き暮らしていけるよう、また地域が自らの歴史や伝統を再確認し、次の世代に引き継いでいけるよう、地域と協力して「地域の教科書」づくりを進めています。
今回の開催場所となる畑区でも昨年度に教科書を作成しており、体験会の中でも教科書を活用した地域の暮らしぶりの紹介も行います。
この教科書は、地区ごとのルールや生活環境、風習や年間行事、区費の徴収の仕組みまで詳しく網羅しており、全国の他の自治体からも注目を集めています。
現在、完成済を併せて19の区や自治会がこの教科書づくりに取り組んでおり、今後も拡大をしていきたいと考えています。
1.趣旨
地域資源である棚田をPRするとともに、都市住民との交流を通して、地域の活性化を図る
2.主催、後援、協力 など
主催 畑棚田保存会
協力 高島市、畑区、畑の棚田を守ろう会 他
3.内容
棚田の畦ぬり作業 平成22年5月8日(土)午前9時45分から
対象:棚田こだわりオーナー・酒オーナー 41組 約120名棚田の田植え作業 平成22年5月16日(日)午前9時45分から
対象:棚田オーナー・酒オーナー 92組 約280名
4.場所
両日とも高島市畑 棚田 (参集場所:畑棚田ふれあい交流館)
*田植え当日の昼食には、棚田米のおにぎりを予定しています。
5.その他
地域資源である、美しい棚田の景観を広く知ってもらい、「自然の中での農業体験」をテーマに、都市と農村の交流を通して棚田の保全を図る目的で、「棚田ふれあい交流事業」を行っている。地元農家とともに農作業を行なうなかで、美しさだけではない棚田の厳しさも理解していただき、棚田保全の輪を広げるため「棚田オーナー」制度に取り組んでいる。
1.趣旨
地域資源である棚田を保全していくため、グリーンツーリズムの観点に立った都市住民との交流を農作業を通して行なう、棚田オーナー制度に取り組んでいる。その事業の一環として、収穫した棚田米を地元の造り酒屋で醸造いただき、出来上がった純米吟醸酒を酒オーナーに提供する。
今回、酒オーナーと畑棚田保存会の皆さんを対象に、酒蔵見学会と仕込み中の吟醸酒の試飲会を開催し、棚田米から作られた新酒を味わっていただくことを通して、収穫の喜びを再確認し、棚田保全の機運を盛り上げる。
2.主催 畑の棚田オーナー制度実行委員会
後援 高島市
3.日時 平成22年3月7日(日)午前10時~正午
4.場所 高島市勝野1387-1
(株)福井弥平商店
5.対象・参加者
畑の棚田酒オーナー 10組 約30名
6.内容
畑の棚田で収穫されたお米で造ったお酒(しぼりたて新酒)の試飲会と酒蔵の見学
7.その他
〈畑の棚田オーナー制度〉
地域資源である、美しい畑の棚田の景観を広く知ってもらい、自然と農体験をテーマに都市と農村のさらなる交流を進めるなかで、棚田の保全を図っていこうと、平成12年から「棚田オーナー事業」に取り組んでいる。
晩秋の山里を食べて、歩いて、また食べて・・・
1、日時
2009年11月22日(日) 午前9時30分~午後4時頃 (お店は商品が無くなり次第終了します)
2、場所
滋賀県高島市今津町椋川
3、内容
・山里スタンプラリー
・山里の手料理・手仕事
・地機織りの実演
・おっきん椋川交流館企画:「山口耕一郎/山口晴美 夫婦展」などなど
4、主催
結いの里・椋川
詳しくは「椋川の里」 http://mukugawa.korekore.org/
連絡先:「結いの里・椋川」事務局 是永まで
電 話: 0740-24-8101 (ECC学園高等学校/平日9時~午後6時)



