まちづくり委員会ニュース
1.趣旨
朽木地域まちづくり委員会では、これまでの行政主導のまちづくりから市民主体の持続可能なまちづくりを目指し、活動を展開しております。
今回、地域の方や都市住民の方に、朽木のまちづくりの活動と地域の情報を広くPRしたいと考え、地域機関紙『むらねっと』を発刊しました。自分たちで、企画から制作まで携わり、これからの朽木を盛り上げていき、地域の活性化を図っていきたいと考えておりますので、報道していただきますようよろしくお願いします。
2.発行元
朽木地域まちづくり委員会
3.発行部数
1000枚
4.配布先
朽木地域全戸・本庁(各支所)・主要公共施設
1.趣旨
朽木地域まちづくり委員会では、朽木を訪れる観光客等の方から、区名や字名が読みづらいものが多いことから、地域の観光スポットと集落名の由来などがわかりやすく親しみやすい案内看板を各バス停およびバス待合所に設置しました。
2.主体
朽木地域まちづくり委員会
3.設置日
平成22年4月21日(水)
4.場所
主要な各バス停およびバス待合所 計25箇所
高島市が発足して5年が経過し、また まちづくり委員会の活動も5年が過ぎようとしています。 この間、各地域の特色や歴史・文化的背景をもとに活発な活動が行われてきましたが、一方では、行政の委員会など 様々な場面で 過去に議論してきた内容があまり解決していないと言う様な声も聞かれるのも事実です。
この様な事から、今回 5年先の高島市、10年先の高島市の姿をイメージし、今後の高島市のまちづくりについて、まちづくり委員の皆様と たかしま市民協働交流センターの運営委員とで考えてみようと研修会を開催します。
今回の研修会は、各地域のまちづくり委員会の事務局を担当されている各支所関係者など 行政関係者の参加を 敢えて求めず、ざっくばらんな議論が出来たらと考えています。
記
1、日 時: 平成22年2月20日(土) 午後1時30分~午後4時
2、場 所: 今津東コミュニティセンター 大ホール
3、内 容:
第一部 講話 NPO法人ひとまち政策研究所 理事 仲野 優子 氏
「まちづくり参加のプロセスを知ろう」
第二部 高島版まちづくりワークショップ4、参加者: 各地域まちづくり委員、協働交流センター運営委員
~ 研修会の背景説明 ~
- 高島市の どこの地域もそれぞれの課題については 色々な場面や機会を通じて しっかりと議論され、把握されている。
- しかし、それらの課題を解決しようという方向に向かっているのかどうかが良くわからない。
- また、課題についても同じ課題が何年もずっと続いているようである。 解決しようと試みたがうまくいかなかったということだけでも無いように思える。
- いろいろ楽しそうな、またやり甲斐のありそうなまちづくりのための提案やアイデアがでていて、工夫さえすれば出来そうなことがある。
課題を感じていても実践につながらないというのはよくあることです。 では、つながらないのは何故かということを、課題としてではなく手法として解決してはどうかということが、今回の研修会のポイントです。
なので、まちづくり活動への取り組み方を具体的に、例えば まちづくり委員会のあり方や他団体との連携の中から探って行くことを考えてみます。 市民がまちづくりに参加する手法は、様々であり、また関わり方も多様であるので、まちづくりの手法や答えはたくさんあると思いますが、そういったことを学べればと考えています。
高島市内の6地区の各々が、地域の特徴や特性を活かしてまちづくりを進めるために設置された "まちづくり委員会" が各地区で開催されています。
5月12日(火) 新旭地区
5月13日(水) 朽木地区、マキノ地区
5月14日(木) 今津地区
高島地区は第1回会議は開催済み。
各地区のまちづくり委員会の委員さんは 今年度より改選され、各種団体の関係者や学識経験者、公募委員の方々など 各地区毎に10名から12名の方々が活動されています。
なお、各地区のまちづくり委員会の活動についての詳しい話は、高島市役所 各支所の担当者までお問い合わせ下さい。
本情報は平成21年分ですので、ご注意下さい。



